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鎧を背負ったような産後の疲れ。逆子の鍼灸から産後のメンタルまで。
妊娠中のつわりや腰痛、 出産後の体力の低下や 気持ちの浮き沈み、 鎧を背負ったようなからだのコリや あちこちの痛みなど。 新しい命を育む大仕事の中で 身体に様々な変化が訪れる妊娠期、 そして、 出産という大仕事を終えた後のからだの回復と育児に追われる産後期の中で ご自身のからだについて 言葉にしづらい不安やお悩みを抱えていらっしゃる方も少なく無いかと思います。 妊娠週数やお産からの期間、 その方それぞれの体質、体調、体力などを考慮し、 刺激の強さや時間、姿勢などを調整しながら、 やさしい鍼とあたたかなお灸で 元気のお手伝い、いたします。 #妊娠中のつわりや逆子、腰痛でお悩みの方へ #出産後の、言葉にできない不調や不安に寄り添う鍼灸 #産後のイライラが止まらない #産後の不安感が止まらない #産後の疲れが取れない #授乳中の背中がバキバキ #腱鞘炎で抱っこがつらい #産後のガルガル期 【とらん‐杜蘭‐の鍼灸】 ●毎週金曜日は、中野新橋にある産前産後ケアハウス&おやこcafeアンビリカスさんにて、出張鍼灸をしています。 ●毎週火、木、土曜は世田谷豪徳

はりとお灸 とらん
4月3日読了時間: 2分


自己紹介というか、経歴的な…
最近、昔を振り返る機会があり、自分が今こうして鍼灸師になった道のりを改めて考えてみたりしています。 今さらですが、自己紹介というか、経歴的な… ご挨拶を。 大学では社会学や心理学を学び、 ゼミのテーマは、巡礼の社会学、でした。 卒業後は、街づくり、場作り、のようなことに携わりたくてディベロッパーに就職し、宣伝の部署で数年。 その後、子育て専念生活を経て、 社会復帰した入り口は、当事者ワークショップの企画やファシリテーターの活動で、 その流れから、対人援助的なお仕事へ。 居場所作り、傾聴、みたいなことが一番の関心事、私がやるべき取り組み、と思って 過ごしていました。 そこから、アプローチ対象の興味が次第にからだに向かい、 突如思い立って鍼灸専門学校への入学を決断。 今は、からだと心の鍼灸、を掲げて鍼灸師をしています。 めちゃくちゃ過ぎる流れ…という気もしつつ、 社会学・心理学の視点や、 当事者ワークショップに取り組んだ経験は、 「個人の病の体験をどう認識、言語化し、 社会や他者と接続するか。 また、その逆の視点から、個人の病の解決を見出すには。」と

はりとお灸 とらん
3月31日読了時間: 3分
産後の心身の修復 〜からだ自身が自分を回復させるちからを鍼とお灸でお手伝い〜
◉からだ自身が自分を修復するちからを 鍼とお灸でお手伝い◉ からだには本来、 自分自身を修復するちからが備わっています。 ちょっとした不調ならば、 ゆっくり休む、 体に必要な栄養をおいしく食べる、 適度にからだを動かす、などによって、 また時には時間薬のちからによって...

はりとお灸 とらん
2024年6月12日読了時間: 2分


起立性調節障害と鍼灸治療 -不安感を最小限に治療を受けていただくために-
眩しいのが苦手 音やにおいに過敏…など 起立性調節障害でお困りの方の中には こういったことでも 日常の暮らしにくさを感じている方が 少なくないかと思います これらはすべて 生命力(からだ全体の元気)の低下によるもので 治療を続けていくことで...

はりとお灸 とらん
2024年5月6日読了時間: 2分
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